No.35 脊髄性筋萎縮症 Ⅰ 型(ウェルドニッヒホフマン病)

スイッチの種類 自作
スイッチの名称 その他(自作など)
利用者の障害名 脊髄性筋萎縮症Ⅰ型
利用部位
利用姿勢 仰臥位
利用場所 自宅
利用機器 その他
※機器に関するリンク
その他情報


 


 

 

 

 

スイッチの補足説明

仰臥位の姿勢で、手のひらを固定すれば親指が少し上に上げることができた。
スイッチを押す力はほとんど無いことから、タッチセンサータイプの入力スイッチを利用することとした。
しかし、まだ意思伝達装置を使いこなせるまでには至らず、申請が通らないことから、安価なものを製作することを検討。工作キットの「貼るタッチスイッチ・丸」を作製、センサー本体は「どっちもクリップ」を使って適切な位置に固定して操作出来るようにした。
タッチセンサーの感度が高かったので、表面にサランラップを貼ってセンサーの感度を少し鈍くして適切に押せるように感度調整も行った。

写真では確認できないが、入力スイッチの先には「LEDランプ」を接続し、入力スイッチがONになればランプが点灯することで、操作の確認ができる。

他の画像など
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