No.6 脊髄性筋萎縮症Ⅰ型(ウェルドニッヒホフマン病)

スイッチの種類 自作
スイッチの名称 その他(自作など)
利用者の障害名 脊髄性筋萎縮症Ⅰ型
利用部位
利用姿勢 仰臥位, 座位, その他
利用場所 自宅, 施設, 病院, 外出時, その他
利用機器 レッツ・チャット, 伝の心, 呼び出しブザー(パナソニック製), iPad
※機器に関するリンク
その他情報
 

自作スイッチ

スイッチの補足説明

入力スイッチのケーブルは通常、その中に線が2本入っている。これを一本ずつに分け、それぞれに小さな丸い金属板を張り付け、さらにそれぞれを、「指ぬき」に貼り付けた。この2つの指ぬきを親指と人差し指にはめ、指をひっつけることで丸い金属板同士が当たり、信号が流れてスイッチが入る。
この方法なら、力が弱くてもわずかな力でスイッチのON/OFFができる。しかも電力は不要。
ただし、デメリットとして、金属部にわずかながら電気が流れているので安全性に注意が必要。また、スイッチをクリックした感覚が無いので操作に慣れが必要である。

他の画像など
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