No.12 筋萎縮性側索硬化症(ALS)

スイッチの種類 既製品
スイッチの名称 ピエゾニューマチックセンサースイッチ(PPSスイッチ)
利用者の障害名 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
利用部位 手のひら
利用姿勢 仰臥位
利用場所 自宅
利用機器 レッツ・チャット, 呼び出しブザー(パナソニック製)
※機器に関するリンク
その他情報

手の指がわずかに動くことから、PPSスイッチのエアバッグセンサーを手のひらの下に敷いて、動く部位で入力スイッチを押してもらった。
動きの変化はわずかだが、センサーの感度を調整することで適切に押すことが出来た。
動画は、「中指、薬指」に注目して見て下さい。
「こんなわずかな動きでもスイッチ操作ができる」という良い例です。

 

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スイッチの補足説明
他の画像など
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