No.17 脳幹出血

スイッチの種類 自作
スイッチの名称 その他(自作など)
利用者の障害名 脳機能障害(脳幹出血など)
利用部位
利用姿勢 座位
利用場所 施設
利用機器 その他
※機器に関するリンク
その他情報

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スイッチの補足説明

入力スイッチは「フィルムケーススイッチ」を使用、「ケーブルタイ」を使って手に固定、親指で押す動作を確保しました。
動画は、タイミング良く押す練習をするため、「1,2,3と声をかけるので、3と言ったときだけスイッチを短く押してください」とお願いして押す練習をしているところです。
このように押して、離しての動画ができて(これほど上手でなくても大丈夫ですが)から、コミュニケーション機器の練習に入ると、すぐに言葉を綴れます。
フィルムケーススイッチは検索すればいろいろなところで作成方法や入手方法が紹介されています。

また、入力スイッチを押す練習をするときは、その先に複雑なコミュニケーション機器など複雑なモノを接続すると、利用者の意識がそちらへ向いてしまい、入力スイッチの操作に意識が向きません。
入力スイッチの先には単純なブザーなどを接続し「入力スイッチを押した瞬間にブザーが鳴り、離したらブザーが鳴り止む」ということを利用者に意識させながら入力スイッチだけで操作の練習を行うようにすると、早く上達しやすいです。

 

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