No.20 筋萎縮性側索硬化症(ALS)

スイッチの種類 自作
スイッチの名称 その他(自作など)
利用者の障害名 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
利用部位
利用姿勢 仰臥位, 座位
利用場所 自宅
利用機器 伝の心
※機器に関するリンク
その他情報

No20-1

 

No20-2

スイッチの補足説明

拇指の屈曲で操作する、ナースコールボタンタイプの押しボタンスイッチです。
透明の樹脂製フックはボタン面と拇指の間を一定に保つために付けています。(ベルトだけだと握り方やベルトの張り具合でボタン面の位置が変わるため。)
固定ベルトはフックから尺側にかけてと中手骨甲側の2本あります。

2本のベルトでMP関節を跨ぐことによりずれを防ぎます。

他の画像など
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