No.24 脊髄性筋萎縮症Ⅰ型(ウェルドニッヒホフマン病)

スイッチの種類 自作
スイッチの名称 その他(自作など)
利用者の障害名 脊髄性筋萎縮症Ⅰ型
利用部位
利用姿勢 仰臥位
利用場所 自宅
利用機器 その他
※機器に関するリンク
その他情報

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スイッチの補足説明

タッチセンサースイッチのセンサー部をグーズネック(青いカタカタの部分)の先に配置し、ピンプラグを接続。
ピンプラグの金属部分に触れれば反応するようにした。

操作としては当初、手の拳の内側にセンサー部を入れ、示指の屈曲(指の関節の角度を小さくする動作)で操作しようとしたが、手が疲れてくると指が自然と屈曲して入力スイッチが入りっぱなしになることがあった。
そこで、示指の外側にタッチセンサー部を配し、示指の伸展(指の関節の角度を大きくする動作)でタッチセンサー部に触れるようにした。
これにより、意図して伸展したときにのみ入力スイッチが入ることから,安定した操作ができるようになった。
(ただし、できれば屈曲動作で操作することが望ましく、今後動きの改善にあわせて修正していくことを提案)

他の画像など
Posted in スイッチ適合事例.

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