No.25 脳機能障害

スイッチの種類 既製品
スイッチの名称 ピンタッチスイッチ
利用者の障害名 脳機能障害(脳幹出血など)
利用部位
利用姿勢 座位
利用場所 病院
利用機器 レッツ・チャット
※機器に関するリンク
その他情報

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つけまつげにアルミを貼り、まばたきによる操作でアルミホイルをわずかに上げています。
そのとき、目の上にあるピンタッチスイッチの先端にアルミホイルを触れさせることで、スイッチをONにしています。
最初は、眉辺りの筋肉の動きでアルミホイルを上げていましたが、不安定でした。
周囲から「つけまつげをつけて、そこににアルミを貼ると取り付けが簡単では?」とのアイデアを頂き、この写真のようにしています。

アルミホイルが反応しにくいときがありますが、販売元であるパシフィクサプライの方に聞いたら、アルミホイルを皮膚に接触させておくと反応が良くなると教えてもらいました。最初の頃は、接触していなくても反応していましたが…。

 

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こちらは初めて練習したときの様子。
まだ眉にアルミホイルを貼っていたのですが、動きが見えるのでイメージしやすいと思います。参考まで。

スイッチの補足説明

今は少し動く左手の人差し指と親指で スイッチの練習をしようとしています。まだまだですが、常にスイッチを使いたいとなれば、手で押せるほうが便利と思います。

他の画像など
Posted in スイッチ適合事例.

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