No.29 筋萎縮性側索硬化症(ALS)

スイッチの種類 既製品
スイッチの名称 ジェリービーンスイッチツイスト
利用者の障害名 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
利用部位 足, つま先
利用姿勢 側臥位
利用場所 自宅
利用機器 呼び出しブザー(アイホン製)
※機器に関するリンク
その他情報

No.29-1

 

スイッチの補足説明

右足の足首を外側へ曲げる事が出来るので、その位置にジェリービーンスイッチを立てて固定。
足の甲でスイッチを押している。
ジェリービーンスイッチを立てることで、普段はスイッチに足の重みが乗らないので誤動作は少ない。

 

他の画像など

普段のコミュニケーションでは別の部位でPPSスイッチを操作、オペレートナビを利用している。(別途掲載予定)
パソコン操作の入力スイッチと呼び出しブザーの入力スイッチを別々に使うことが出来れば、呼び出しブザーの誤動作も少なくなり安心である。(2つのスイッチが使える場合はこの方法が理想的)

利用者のブログ:ALS患者のつぶやき日記 http://kazuko1513.at.webry.info/

No.29-2
No.29-3

Posted in スイッチ適合事例.

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