No.32 脊髄性筋萎縮症Ⅰ型(ウェルドニッヒホフマン病)

スイッチの種類 自作
スイッチの名称 その他(自作など)
利用者の障害名 脊髄性筋萎縮症Ⅰ型
利用部位 指, 足
利用姿勢 その他
利用場所 その他
利用機器 その他
※機器に関するリンク
その他情報

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スイッチの補足説明

スイッチの補足説明:
自分のバギーと電動車椅子を連結させて、スイッチで操作しています。
手の親指スイッチで左右、足の太ももスイッチで前進です。
手は紙粘土で型を取り、親指に指サックをしてその上から金属テープを巻いています。指の左右に設置されている板にも金属テープが貼ってあり、指が触れたらスイッチ入力される仕組みで す。

以下、スイッチを作って下さった方からの情報です。スイッチ部分の材料については下記の通りです。
■アソブロック
  http://www.asoblock.jp/
いろんなパッケージありますので、都合の良い物を選んでください。おもちゃ屋さんで入手。
アソブロックは(株)マーゼンプロダクツが製造元です。いろいろな利用方法について商品開発に活かしたいとのことですので、連絡すると喜ばれると思いますし、今後の商品化のカギになるかもしれません。
  http://www.merzen.jp/

■シールド粘着テープ
  http://www.askul.co.jp/p/3995419/
これで無くてはならない理由はありませんが、柔らかいので貼り付け時に追従性が良いです。半田で導線の固定もなんとかできました。

■紙粘土
100円ショップなどで入手。ポリ袋に入れて手の形にフィットさせたあと、袋から出して乾燥させました。

■1ミリまな板
100円ショップなどで入手。加工しやすいです。食品衛生基準はクリアしている(はず)なので、とりあえず安心。

■樹脂板
紙粘土の下に置いてある板です。1ミリまな板では薄すぎてしなってしまうので、ある程度厚みがある物を。ホームセンターなどで入手。

他の画像など

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