事例は全部で13件です。
ピエゾニューマチックセンサースイッチ(PPSスイッチ)

No.37 脳性麻痺(CP)

「ピエゾニューマティックセンサスイッチ」の「空気圧スイッチ」を活用。空気圧入力部に「指サックを改良したセンサ」を手指で握って操作しています。 ケースの方は、頭部から四肢の随意運動の乏しさがありますが、両手の母指内転、示指 […]

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手作りスイッチ

No.30 ウィルソン病

動画では振戦の強さが伝わりづらいですが、本人にはかなり震戦があります。 そのため業者さんにみてもらっても合うスイッチを見つけられなかった方です。 ところがこのフィンガースイッチだと練習なしに安定して押すことができました。 […]

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ジェリービーンスイッチツイストを利用

No.26 脳機能障害

低酸素脳症を発症し、「全身性障害」「気管切開による言語障害」に加え、障害の影響で「視覚障害」も患ったため、機器選定と入力スイッチの適合の両方が困難であった。 幸い、「嫌なときに首を右に傾けて訴える」とのことから、首の旋回 […]

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ピンタッチスイッチ

No.25 脳機能障害

つけまつげにアルミを貼り、まばたきによる操作でアルミホイルをわずかに上げています。 そのとき、目の上にあるピンタッチスイッチの先端にアルミホイルを触れさせることで、スイッチをONにしています。 最初は、眉辺りの筋肉の動き […]

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「メカニカルタイプ」の入力スイッチ

No.22 脳幹梗塞

利用者はNo.21と同一の方。 空気圧方式の入力スイッチを押して機器を操作する中で、手の動きが回復し、特に中指の動作に力のあることが確認出来た。これより、「センサータイプ」のスイッチから、より設置の楽な「メカニカルタイプ […]

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空気圧を用いたPPSスイッチを利用

No.21 脳幹梗塞

手のひら全体で握る動作が出来たが、力が弱かったことから、空気圧を用いたPPSスイッチを利用することとした。 ただし、製品に標準で付属しているエアバッグは平らなため、手の中では形状が安定しないことから、手の中に入る丸い形状 […]

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フィルムケーススイッチ

No.17 脳幹出血

入力スイッチは「フィルムケーススイッチ」を使用、「ケーブルタイ」を使って手に固定、親指で押す動作を確保しました。 動画は、タイミング良く押す練習をするため、「1,2,3と声をかけるので、3と言ったときだけスイッチを短く押 […]

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