創意工夫でスイッチを操作されています

No.9 筋萎縮性側索硬化症(ALS)

スイッチの種類 既製品
スイッチの名称 ポイントタッチスイッチ
利用者の障害名 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
利用部位 その他
利用姿勢 仰臥位 , 側臥位
利用場所 病院
利用機器 オペレートナビ , ハーティラダー
※スイッチで使う機器に関するリンク
画像

スイッチや、ユーザーさんの補足情報

動画は2004年当時のもので現在ナースコールは3枚目の写真のように左足親指でタッチスイッチ(徳器技研製)を操作しています。5秒間に2回触れるとONとなる誤作動防止装置(某大学先生作)付です。

動画と2枚目の写真にあるように現在も下唇でタッチスイッチを操作しパソコン(オペレートナビHeartyLadderHeartyAi)と環境制御装置を操作しています。

このタッチスイッチ一つをスイッチ切替器(徳器技研製)を経由することでオペレートナビとHeartyLadder・HeartyAi両方を操作しています。