事例は全部で23件です。
「メカニカルタイプ」の入力スイッチ

No.22 脳幹梗塞

利用者はNo.21と同一の方。 空気圧方式の入力スイッチを押して機器を操作する中で、手の動きが回復し、特に中指の動作に力のあることが確認出来た。これより、「センサータイプ」のスイッチから、より設置の楽な「メカニカルタイプ […]

続きを読む

自作スイッチ

No.18 脳幹出血

入力スイッチは「フィンガースイッチ」を使用(事例No.16を参照) 「母子(親指)内転動作」が安定していたことから、親指側にケーブルタイを巻き付けてスイッチを固定、示指(人差し指)側へ寄せる動作で入力スイッチを押すことが […]

続きを読む

フィルムケーススイッチ

No.17 脳幹出血

入力スイッチは「フィルムケーススイッチ」を使用、「ケーブルタイ」を使って手に固定、親指で押す動作を確保しました。 動画は、タイミング良く押す練習をするため、「1,2,3と声をかけるので、3と言ったときだけスイッチを短く押 […]

続きを読む

スペックスイッチを利用

No.11 脊髄小脳変性症

手のひらでスペックスイッチを押そうとするが、スペックスイッチだけを握ると手を握り込んでしまい、しばらく押しっぱなしになる。 そこで、手に木の筒をストラップで固定し、適切な場所(この場合は薬指)が当たる場所にスペックスイッ […]

続きを読む