事例は全部で14件です。
手作りスイッチ

No.34 脳幹出血

脳幹出血で数ヶ月間、意識の無かった方が意識が戻り、機器導入を検討。 「ナースコールは押せるので入力スイッチも押せるのでは?」との支援者の意見で、親指で押せる簡易的な入力スイッチを作製して、練習して頂いた。 しかし、数ヶ月 […]

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ジェリービーンスイッチツイストを利用

No.26 脳機能障害

低酸素脳症を発症し、「全身性障害」「気管切開による言語障害」に加え、障害の影響で「視覚障害」も患ったため、機器選定と入力スイッチの適合の両方が困難であった。 幸い、「嫌なときに首を右に傾けて訴える」とのことから、首の旋回 […]

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ピンタッチスイッチ

No.25 脳機能障害

つけまつげにアルミを貼り、まばたきによる操作でアルミホイルをわずかに上げています。 そのとき、目の上にあるピンタッチスイッチの先端にアルミホイルを触れさせることで、スイッチをONにしています。 最初は、眉辺りの筋肉の動き […]

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自作スイッチ

No.18 脳幹出血

入力スイッチは「フィンガースイッチ」を使用(事例No.16を参照) 「母子(親指)内転動作」が安定していたことから、親指側にケーブルタイを巻き付けてスイッチを固定、示指(人差し指)側へ寄せる動作で入力スイッチを押すことが […]

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スペックスイッチを利用

No.11 脊髄小脳変性症

手のひらでスペックスイッチを押そうとするが、スペックスイッチだけを握ると手を握り込んでしまい、しばらく押しっぱなしになる。 そこで、手に木の筒をストラップで固定し、適切な場所(この場合は薬指)が当たる場所にスペックスイッ […]

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